乗り越えて今がある。

グループ末期は、まさに夢の国崩壊だった(笑)

今までニコニコ顔でキラキラしていたぬいぐるみの背中のファスナーがあいて、不貞腐れた顔が見えたくらいの衝撃だったな。

あくまで私はですが(笑)

そこは最後まで夢を見させてくれ!と切実な思いだった。

夢の国は崩壊して、みんなぬいぐるみを脱いで、去っていったんじゃないの?

あの場所が恋しくて、まだ終わっていないと、カーテンがもう一度開くのを待っている人をたくさん作ってしまったのは、きちんとTHE ENDを出さなかったせい。

あるいは、違う場所でもう一度カーテンが開くかのように、思わせる人たちがいたせい。

私は、あの一連の騒動の中で、必死で舞台を成立させようとがんばっていた人が、きちんと終わりをつげ、アイドルを脱ぎ捨て、一人の俳優として歩きだしたのをこの目で見てきた。

過去の栄光にすがることなく、むしろずたずたに傷ついて、マイナスからのスタートだった。

 

アイドルとして夢を見させてくれていたことを、ぬいぐるみを着ていたと例えるなら、彼は最後までファスナーをあけなかったと思っている。

その時々をきちんと始末をつけ、前に進んできて今がある。

そんな彼が、かつての仲間(この言葉が当てはまるかどうかわからないけど)と合流を望んでいるなんて、到底私には思えない。

 

目じりのしわに歩んできた歴史を堂々と刻み、46歳妻子ありの男性として立っている彼を、ファンとして誇りに思っている。

 

 

 

 

46歳の父

あの美しい2ショットで、騒がしいこと(笑)

受け取り方は様々だから、仕方がない。

でも、家族売りって(笑)

木村君に、家族を「売り」にする理由があるとも思えない(笑)

彼の「売り」は、大人の魅力を備えたルックス、演技力、男性まで引き付けるカリスマ性・・・いくらでもある。少なくとも元所属グループでもなければ、家族でもないのは確かだと思う。

 

 

木村君のご家庭は、普通の幸せな家庭でもあるけれど、スター同士が結婚した家庭でもあるわけで、そこにはたぶん私たちには想像もつかない物もあるんじゃないかと思う。それに今はお嬢さんも注目の的になっている。そんな家庭、あなたのご近所にありますか?(笑)

 

 木村くんは、トップスターだから、それなりの戦略は当然あるだろうし、家族のことといえども、妻も子も表に出る存在であることを考えたら、何処にでもある家族の、父と娘のツーショットとはわけが違う。

当然、世間の反応やもろもろ考えたうえだと思う。

それを、嫁の言いなりだとか、そんなご近所の噂話みたいに語ること自体、おかしな話だ。

 

私は、木村君が、アイドルをやめ、これからは、妻も子もある大人の俳優さんとして活動をするということだと理解した。

家庭の幸せも、愛する家族も、当たり前に彼のそばにあるということを、ファンも普通に受け取ったらいいと思う。

 

 

 

 

美しい二人

美しくて、誇りに満ちている父と娘

かたいかたい結晶のような誇り。

 

どんな誹謗中傷にも負けなかった父、その父を支えてきた母、その背中を見て育った娘。

あの二人にうす汚い嫉妬やら、つまらない思惑やら、そんなものを投げつけてもびくともしないだろう。

ただただ、彼が守ってきたものに拍手を送るしかない

素敵なバースデイ、幸せな気持ちになりました。

 

 

このツーショットが世に出たら、どんな風が吹きつけるか、そんなことはわかっていたはずだ。

15歳とは言え、プロになった娘を、信頼しているのだろう。

もう大きな翼でかばわなくても、立派に飛んでいけると信じたのだと思う。

がんばれ!

どんなひどい嵐でも、誇りをもって前を向いて飛んでいけば、きっと素晴らしい風景が見える。

お父さんが身をもって証明してくれたよ。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY!

お誕生日、おめでとうございます。

この一年は、自由になった!!と、実感することの多かった年でした。

それは、新人木村拓哉のファンとして、本当に幸せなことです。

やっと!やっと!長いトンネルを抜けて、広い海と青空の見えるところに出た気分です。

望まれている場所に、自由に行けるって、なんて素敵なことでしょう。

これから先、どんな景色を見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません。

46歳のお誕生日おめでとうございます。

あなたが望むところへ、飛んでいけますように、一ファンとして祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

同級生その2

何やかにやと忙しくて、気が付けば明日は11月13日。

一年が早い!(笑)

昨日のマツコさんとの話もすごくよかった。

なんだろう、二人には、たぶん、他人にはわかりえない場所にいるものに共通する感覚があるんじゃないかな。

全く違うように見えて、どこか共通する感覚を持つ二人、そんな二人が短い間でも同じ高校にいたのは、すごいことだな。

世間的な立場的には、三池監督が言われたようにトップに居続ける孤独みたいなものを感じてしまう木村君だけど、実際にはご本人も言っているように、たくさんの信頼できる友人がいて、家族がいて決して孤独ではないわけで、そこに木村君の強さの源があるのはファンから見ても感じられることだ。

まさに、君が僕を知っているの歌詞のように、だれがなんといおうと、世の中のすべてが敵になっても、信頼していてくれる味方がいる。こんな心強いことはないだろう。

木村君にとって、その核になっているものが家族なんだと思う。

マツコさんは実際にその絆を目にしたんだろうな。

素の木村拓哉は本当に素敵。そんな家族も含めての素敵なんだろうと思う

 

ファンはタレントである木村拓哉を支えることはできても、一人の人間である木村拓哉さんを支えることなんてできないのだ。

そこをしっかり支える存在があって、キラキラもしてこれたし、どんな逆風にもひるまずに、前に進めたのだと思う。

 

木村君の輝きの元には、支えてくれる人がいたことを、もう認めたっていいんじゃないかな

 

全く話は変わるけど、先日ボヘミアンラプソディを見てきた。

もちろん世代的に、クイーンの楽曲も知っていたけれど、改めてあの圧倒的な歌唱力に魅了された。

特に最後のライブエイドの映像は圧巻。

そういえば、この時のライブエイドはTV中継で見たんじゃないかと気が付いた。

日本でどれだけ中継されていたか覚えてないけれど、私の記憶に残っているのは、ミックジャガーとティナターナーの二人。あれはアメリカからの中継だったらしい。

あれは、本当にかっこよかった

もう、30年以上前なのね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

自由になった

ALEXANDLOSのMVに木村君が!

本当に自由になったと実感する。

 

natalie.mu

龍が如くで、曲の一部だけは聞いたことがあったけど、文句なくかっこいい!

 

背後からの強烈な光に、全体がスモークがかかったような空間にスタンバイするミュージシャン、緊張感が高まる中、カメラマンがやってきて・・・そして、あのドラマティックな歌いだし

ふつうは決して映らないカメラマンの背中が、印象的でなぜか気になる。

まだこのカメラマンが誰かわからない、この出だしのシーンがすごく好き。

 

木村君は、ALEXSANDLOSの世界の邪魔をすることなく、完全にカメラマンとしてMVの一部に溶け込んでいて、まるで短いドラマを見ているようだった。

途中、ぐっと目に力が入る場面があったけど、あれは、あの瞬間、楽曲に心を動かされた、カメラマンとしての反射だと思った。

木村君の撮った映像は、きっと木村君の感動を映しているはず。

 

今は、以前よりずっと、望めばかなう環境になっているように見える。

そろそろ、歌いたい気持ちになりませんか(笑)

 

それから、何がうれしいって、木村君の出演が、ALEXANDLOSのファンの方にも好意的に受け取られていること。

ナリ君と共演した時も思ったけど、外に出てみたら、思った以上に木村君との共演を喜んでくれる。

今まで何だったんだろう。本当に狭い狭い世界だったな(笑)

 

同級生

マツコさんとの同級生話が楽しかった。

木村君は木村君でマツコさんはマツコさんで、その高校で異質な存在だったんだろうな

全く違う道を歩んだけど、その異質感というところで、何か通じ合うものはあるのかも。

クラブのようなところ?同じ空間にはいたことはあったけど、木村君はビップルームにいて、遠い存在になったな~と思ったと。

でも、気楽に、私キムタクと同級生だったのよとは言えなかったのは、負けたくないという気持ちがあったから。

同級生というと、グループファンにとって真っ先に思い浮かぶ人がいるけど、私はこの二人のほうがずっとドラマを感じるし、胸にグッとくるわ。

瞬時にプロスイッチが入る木村君にしきりに感心してたけど、素の木村君は、とても素敵らしい。

そうっと見たいな。

いや~どうする?

鎧兜を全部脱ぎ捨てた木村君が横にいて、ぼそっと何か話しかけてくれたりしたら

木村君は、先輩すら乙女にする(笑)

一か月間楽しみ。

木村さ~んは忍者カフェにお出かけ。

私みたいな大先輩の年齢になると、あれ、何が楽しいの?ということになる(笑)

年々いろいろなことが、面白がれなくなってきているのは、よくないな。

忍者のお嬢さんが、無臭だったのに驚いていたけど、いや、世の中無臭のお嬢さん方のほうが多くないですか?

ああ、私の周りだけですかね。

きっと木村君の周りはご家族も含め、いい匂いの女性がいっぱいいるんでしょうね。

そんな、環境も含めて、木村君は素敵(笑)